大磯まるしん農園で、古代米の収穫のお手伝いをしてきた!

先週末は、家族4人と友人で、大磯のまるしん農園さんへ行ってきました。

神奈川県大磯は、東京から車で2時間ほど。海老名の少し先です。
「大磯ロングビーチ」ってフレーズを聞いたことがある人は多いかな?
海沿いの町で、すぐに山もありみかん栽培もさかんな場所だそう。

朝早くからちびっ子2人も連れてのドライブ。
途中で、
「おっぱい〜」
とか
「おむつ〜」
とか、
あげくのはてには、2歳の娘は車酔い〜!!!レロレロ〜!!
(車に乗る直前に食べ物与えるのはやめよう)

と、ドタバタでしたが、なんとかお昼前に到着。

友人の紹介で初めて訪れたまるしん農園さん。

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同年代の女性がご家族と一緒にみかんや野菜などを作っています。

今日は古代米の「黒米」の収穫のお手伝い。
稲を刈って束にして干す作業。
この奥のおにぎりが黒米。もちもちしていて美味しい!
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ご近所のおばあちゃんやおばちゃん、子供達もたくさん。
うちの娘も混じって遊ぶ。
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大人が稲刈りしている横で、子供は走り回って遊ぶ。
この当たり前の光景が、東京では中々難しい。

「あっち行っちゃ駄目!」
「危ないから駄目!」
ダメダメ!ばっかり言わなきゃならないのは、私は性に合わないので、時々とても疲れる。
そして、他人に迷惑をかけちゃいけない、という意識が先に働いて、子供をみんなで見守るってことが難しい。
(それでも私が住んでいる築地のおじさんおばさん達は、下町ならではの気さくさで、見守ってくれているけれど!)

でも田んぼの中なら転んでもそんなに痛くないし、何よりみんなで子供を見守れる大人のテンションが嬉しい。
子供って実は色々自分で出来るのに、先に大人が「危ないから」と制御しちゃうことって多いんだなぁと。
ゆるやかに見守れる時間は貴重だ。

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まるしん農園のニノさん。自分で作った野菜を使ったケータリングなんかもやっていらっしゃるとのこと。
手にもっているのは「まこもだけ」

これ、前に長野で食べて美味しくって、はまっていたのだれど、
炒めたり、漬け物にしたりしても美味しい。シャキシャキした食感。

娘は生のまこもだけをぽりぽりかじって、
「美味しい〜」とポケットにしまっていました。
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ポケットの「まこもだけ」を確認中の図。

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帰りはすぐ近くの大磯漁港に。
旦那が「シラス、シラス〜」とうるさいので、漁業組合の人にだめもとで、
「シラスってありますか?」と聞いてみる。

すると、2時半で販売は終了した、とのことでしたが、
ご親切に、奥からシラスを出してきてくれた!!

大磯の奇跡!!

シラスと大根おろしで美味しくいただきました。

またお邪魔しにいきます。大磯!!

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